子どもの数の減少止まらず

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子ども人数

子ども

総務省が子どもの日の前日、5月4日に日本の15歳未満の子どもの推計人口を発表しました。2012年4月1日現在の数字です。前年に比べ12万人も少ない1,655万人、31年連続で減少しています。1950年以降の統計調査で過去最少を更新しています。1,655万人の内訳は男子852万人、女子812万人です。
総人口に占める子どもの割合でみると前年比0.1ポイント減の13.0%で、これは38年連続で低下しています。人口4,000万人以上の主要国と比べてみても低い数字になっています。

【 4,000万人以上の主要国の子どもの割合 】

アメリカ 中国 ドイツ 日本
19.8% 16.5% 13.4% 13.0%

日本の中に目を向けると子どもの割合が高いのは沖縄県の17.7%で少ないのは秋田県・東京都の11.3%です、
3歳ごとの年齢区分で見ると、12~14歳が357万人と最も多く、9~11歳は347万人、6~8歳は325万人、3~5歳は321万人、0~2歳は316万人と、年齢が下がるにつれて人数が減少しています。
このまま減少が続くと はてさてどうなるのでしょうか。





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