養育費の目安について

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こども養育費の目安はいくら?

離婚イメージ

米レンジャーズへの入団を発表した日本ハムのダルビッシュ有投手 。年俸総額は6000万ドル日本円約46億2000万円。すごい金額ですね!プライベートジェットが買えますよ!
そして、かねてより離婚協議を進めていた離婚も成立。
妻でタレントの紗栄子さんが離婚届を提出したと所属事務所が発表しています。
離婚の条件については円満に合意したらしいですね。
慰謝料はありませんが、子どもさん2人の親権は紗栄子さんにあり、ダルビッシュ投手が毎月、養育費を支払うらしいです。

さてさて、庶民としてはその養育費がたいへん気になるところです。いったいいくらくらいなのでしょうか?
想像もつきませんが、各社の報道では200万円と報道しているメディアもあれば、500万円と報道しているところもあります。
いずれにしろすごい金額です。

では一般的なサラリーマンの場合の養育費の相場はいったいいくらなのでしょうか?
ダルビッシュ有投手と比べてもなんですか、調べてみました。
養育費は一般には20歳まで支払われるようです。
養育費の額は、親の資力・生活水準等を考慮して決めます。
東京・大阪の地家裁判事が共同で研究し作成した養育費算定基準表あり、この算定表を元に算定することが多いそうです。
家庭裁判所が養育費について取決めた場合の夫から妻への養育費支払いを見ると、毎月2万~6万円の養育費を支払うという取決めが養育費では一般的なようです。これが養育費の相場といえば相場なのでしょう。

《 子ども年齢が0~14歳の場合の目安 》
年収が550万円ならば月4~6万円。年収775万円で月6~8万円。年収1000万円で月8~10万円です。

ダルビッシュ有投手と比較すると大変リーズナブルではありますが、サラリーマンにとっては大きな金額ですね。年収の約1割ですから!
子どもためにもできれば離婚せずにいたいものです。





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