太陽がリング状に見える金環日食が5月21日に起きる!

Share on Facebook

金環日食を見るには日食グラス!

日食

月が太陽と重なって太陽がリング状に見える「金環日食」が5月21日に日本各地で観測できます。
「金環日食」が日本の陸地で見られるにはなんと25年ぶり!次回は北海道で見られますが18年後になります。随分先の話ですね。
なかなか見られない自然現象なのでぜひこの機会に見てみたいものです。うかつに「金環日食」は肉眼で直接見たり、黒い下敷きなど有害な光線をきっちり遮断できないものを通して観察すると非常に危険です。有害な光線が遮断できない誤った方法で観察をしてしまうと永久的な視力低下やさらに失明の恐れもありますよ。正しい方法を学んで観察するようにしましょう。
5月21日の金環日食は、九州南部から四国・近畿地方南部・東海・関東地方と特に人口の密集している地域で見ることができます 。東京、大阪、名古屋といった大都市圏もこの中に含まれています。
ちなみに東京は午前6時19分頃から始まり、午前9時2分頃に終わります。大阪は午前6時17分頃から始まり、午前8時54分頃に終わります。
太陽がリング状に見えるなんてなんとも神秘的ですね。この機会に見てみたいものです。

日食とは太陽を月が隠す現象です。日食には、部分日食、金環日食、皆既日食があります。
月が太陽の一部を隠すのが部分日食。明るい太陽の光が、金のリングのように見えるのが今回の金環日食。
月が太陽よりも大きくみえる場合は、皆既日食になり周囲が夕闇のようになり、太陽のコロナが見えてきます。

《 誤った観察方法とは 》
肉眼・サングラス・黒い下敷き・観光したフィルム・望遠鏡・双眼鏡
これらの方法で見ると目にダメージを与えます。
※太陽投影版を取りつけると望遠鏡での観察も可能です。

日食グラス

《 正しい観察方法とは 》
太陽光の可視光線だけでなく目に有害な紫外線、赤外線を安全なレベルまでカットしてくれるのが「日食グラス」です。
レンズ部分にアルミを蒸着した光学吸収材アクリル樹脂を採用しています(株式会社ビクセンの日食グラスの場合)。
観察する際はつばのある帽子を被りましょう。
※右がビクセンの日食グラス

>>  日食グラスをamazonで探す
>>  日食グラスを楽天市場で探す



カテゴリー: なるほど!自然現象   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Spam Protection by WP-SpamFree